【超簡単】家事が終わらない? 共働きが家事を楽に終わらせる方法とは

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我が家は共働きでお互いに家に帰るのが遅くなることも多い。
家に帰ってからは疲れて何も出来ないうえに、旦那も何もしてくれないし。。
ああ!家事が終わらないよー!もう、どうしたらいいの!

おるなけ
おるなけ

そんなあなたの悩みに共働きリーマンブロガーの私が答えます。
結論、あらゆる物事を減らす”引き算思考”で全て解決しますよ。

本記事の内容
  • 現状を把握しよう
  • 原因(本質)を突き止める
  • やらない事を決める⇒引き算思考とは
  • 気持ちにゆとりが生まれると見える景色

では、参りましょう。

現状を把握しよう

ノートにメモ書きしている人

物事が回らない時にまずやる事。それは現状の把握です

なぜなら、回らない!って思ってる時の頭の中では、あらゆる物がごちゃごちゃになってるから。
パソコンで言うところのフリーズ状態。全く動かず使い物になりません。


そんな時、パソコンだったらどうするでしょうか。99%の方は強制終了からの再起動をしますよね?

実はこれ、頭の中も同じ。要はリセットする必要があります。寝たら一時的にリセットされるんですが、原因がわからないといつかまた頭の中がパンクしてしまう。


じゃあ、原因を探すにはどうするか。答えは現状を分析して解決策を見出だすこと。
つまり、何が問題なのかという現状の把握が必要なんです。

家事が終わらないときの頭の中


家事が回らない時の頭の中

  • 洗濯が終わってない
  • 掃除が終わってない
  • 洗い物やらないと
  • 買い物行ってない
  • ご飯炊いてない
  • 洗濯物とりこんでない
  • お風呂いれなきゃ
  • トイレ掃除してない
  • 玄関掃除しなきゃ
  • 旦那何もしないじゃん!


おおよそこんな感じかなと。まずは、解決しなくていいので、頭のなかにあるものをとにかく書き殴ってみましょう。

でもここでは制限をつけてはダメ。本質は少し異なりますが、ブレインストーミングと同じく、躊躇せず情報を洗い出すことが大切です。

ブレインストーミングとは?

ブレインストーミングあるいはブレインストーミング法とは、アレックス・F・オズボーンによって考案された会議方式のひとつ。集団思考、集団発想法、課題抽出ともいう。日本では「ブレスト」と略されることがある。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ブレインストーミング(wikipediaより引用)

そもそも家事とは?

家庭生活を営むためのもの。正解なんてありません。

だから、家事なんてやればやるほどやるべきことが出てくる性質があります。

つまり、やってもやっても終わらないのは当たり前。あなたの家庭だけの問題ではないので、そこは安心して大丈夫です。

原因を突き止める

ポイント

先程挙げた項目をもう一度見てみましょう

  • 洗濯が終わってない
  • 掃除が終わってない
  • 洗い物やらないと
  • 買い物行ってない
  • ご飯炊いてない
  • 洗濯物とりこんでない
  • お風呂いれなきゃ
  • トイレ掃除してない
  • 玄関掃除しなきゃ
  • 旦那何もしないじゃん!


頭の中はこんな状態でパニックになってます。

頭がパニックになるということは、明らかなオーバーフロー状態。いわゆるキャパオーバーなんです。そんなときに正しい判断が出来るはずがありませんよね。

家事が終わらない問題の本質とは?

幼い子供を肩車する父親

ズバリ、旦那の家事参加、これにつきます。理由を、会社員ならではの目線で解説します。

人の振り見て我が振り直せ

サラリーマンで仕事が回らなくなってる人見かけないでしょうか?もしくは、自分がその状態になってしまうこともあるかもしれません。

では、そんな人を客観的に見るとどうでしょう。

  • やらなくても良いことを丁寧にやり過ぎている
  • 自分1人で抱え込み、他人へ相談しない
  • 自己判断のみに固執

こんな感想を抱きませんか?実は、家事も同じ。仕事の考え方がまるまる適用できます。

つまり

  • 過剰な品質でやってしまうこと
  • 誰にも相談せずに進めてしまうこと

この二つが、家事が終わらないときのパニックの原因。一人で抱え込んでしまい、さらに家事が辛くなるという負のスパイラルに。。。


じゃあ、旦那に半分以上家事をしてもらおう!


…と、それが出来れば理想ですがぶっちゃけ任せられないことも多いですよね。なんなら逆にストレスたまるなんて場合も。

ただ、ここで大切なのは、旦那が家事を完璧にこなす事ではありません。パニック状態を脱出すること。それこそが目的。

そのためには、旦那が家事参加している状態をつくること。これが家事を終わらせるためには必要不可欠なんです。

つまり、少しでもいいから家事に片足突っ込ませるんです。

何が重要かというと、家事の中身うんぬんではなく、旦那と家事に対する悩みを共有できる環境をいかに構築するか。これこそが本質的な改善方法です。


何度も言いますが、頭のなかがキャパオーバーなら、必ず誰かの助けがいります。一人でどうにかしようとするのは、自分が辛いだけ。

協力者を手に入れるという本質を改善しなければ、共働きで家事が終わらないという課題は永遠に解決しません。

旦那に家事をやってもらう方法を別記事まとめていますので、ご参考ください。

やらないことを決める⇒引き算思考とは?

パソコンに付属するテンキー

では、家事の中で「やらないと流石にヤバい事」と「やらなくても最悪生きていける事」。この2つに分けていきましょう。

やらないと流石にヤバい事

  • ご飯関連の家事
  • 旦那の家事参加

ご飯は食べないと、生物学的に生きていけません。そして頭を適切に働かせることは何より大切。

なぜなら、人は1日に35000回も決断を下しているから。
根拠となるページ(外部リンク)

How Many Decisions Do We Make Each Day?
The number of choices is hard to estimate, but it’s higher than you'd expect.


つまり決断の質を高めること=生活の質を高めることに直結します。だからご飯は何より大切。決しておろそかにしてはいけません。

生きること=食べることです。


私たちは生きるために働いているといっても過言じゃないぐらいですよね。
ご飯については別記事を参考にしてみてください。

旦那の家事参加については、先程解説した通り。家事を一人で抱え込まないために重要です。

やらなくても最悪生きていけること

  • 掃除系
  • 洗濯系

掃除系

そうじき

掃除はしなくてもすぐに困ることは無いでしょう。ホコリを吸い込んだところで死ぬことはありません。

掃除はしないに越したことはありませんが、後回しにしても大丈夫。そんな掃除をしない自分を許してあげましょう。

そうして気持ちが落ち着いたら、自然と掃除をしはじめるメンタルが作られます。

洗濯系

洗濯バサミ

毎日洗濯しなければならないというルールも法律で決まっていません。

もちろん、肌着・下着類、靴下なんかは洗わなければ不潔ですが、洗濯自体を毎日やる必要はありませんよね?

もし毎日やらなければならないほど数が足りないなら、肌着、下着、靴下の数を倍に増やしましょう。余るぐらいでOKです。

ぶっちゃけ、これぐらい極端に変えないといつまでも洗濯地獄のループから抜け出せません。


次にズボン。スーツのズボンは洗わないのに、綿パンははくたびに洗ってませんか?これも実は無駄が潜んでます。


化学者目線で言うと、ズボンの主な汚れの原因は皮脂とホコリ。ホコリは払えば落ちますし、皮脂は皮膚と接触していなければ付くことがありません。

特に冬場だとインナーをはくことが多ければ、よっぽどのことがない限り汚れません。つまり、毎回洗う意味が無いんです。


スーツは毎回洗って無いのに平気で着ていませんか?


素材上、菌が発生しやすいなんてものはありません。スーツだけでなく、他の服も一緒です。


このように、やらなくても大丈夫なことを決めること。共働きで家事が終わらないというあなたも、家事を半分以上を無くすことができます。

気持ちにゆとりが生まれると見える景色

やりたいことが自然と出てくる。

理由は単純。頭がスッキリするから。

余計なことを考えなくなると、自分が本来やるべきこと、やりたいことに目が向きます。それは趣味、仕事、遊び何でもそう。

やりたいことをやってるように見える人はやらないことを極限まで減らしているものです。


だからまずやらないことを決める。


気持ちにゆとりが生まれたら、人生は確実に充実させられますよ?

【まとめ】共働きが家事を終わらせるために工夫すべきこと

  • 現状の把握
  • 原因を突き止める
  • やらない事を決める

この3ステップで家事を工夫してみましょう。

仕事をバリバリやる共働きなら、家事だって余裕で終わらせられる。
そのポテンシャルは高いはずです。自信を持ちましょう!

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