その人の心に響けば、嬉しく思います。
・やりたいことができる環境に、自分自身を飛び込ませる勇気をもつ
・とにかく新しいことをやってみる
以上3つの考え方が、やりたいことを仕事に結びつけた私が考えていることです。
やりたいこと=実はもうやっている(可能性がある)ことに気づく努力をする
そんなことがわかれば苦労しないよ…………と。
ひとつ考えてみてください。大前提として、今の自分が今の状況(仕事、学校、何でも)にいるのは他でもなく、自分の意思です。
なぜなら、あなたは人生の当事者だからです。他人の人生歩んでいる人なんていないですよね?
気づく努力とは?
例えば、現在の私の仕事について。
私自身は、化学的な考えを巡らしている時、フロー状態(めっちゃ集中できている心地いい状態)に入れるような気がしています。
ネガティブ面は、仕事自体が若干面白味にかける(ように感じる)点です。
このポジティブ、ネガティブ面の両者を見比べたとき、私にとっては圧倒的にポジティブ面の方が重要です。(フロー状態に入れるため)
その結果、多少のネガティブ(仕事内容気に入らない)があっても、仕事ができるという状態を作り出すことができます。
大切なことは、ポジティブ面に気づくために、自分の気持ちの変化に敏感になること。
やりたいことができる環境に、自分自身を飛び込ませる勇気をもつ
私は大学生時代、とある運動部に所属し、たいそうのめり込んでいました。
そのくせ勉強が特別できたわけではないので、要領よく単位をとることができず、ついに留年することに。
そのまま腐って、大学中退という道も選ぶことができました。
そもそも化学をやるために大学に入ったんです。
留年が決まってから取った授業の成績はすべて「優」をとるつもりで勉強しました(実際すべて優ではなかったですが笑)
とんだ親不孝者でしたが、今となってはいい経験だったと思っています。
やりたいことができる環境に飛び込むためには、今の環境を変える勇気も必要です。
詳しくは別記事にまとめてます
とにかく新しいことをやってみる
現状の嫌な部分や不満点をクローズアップしがちです。
そう、視野が狭くなるんですよね。まさに頭の中が閉塞している状態です。
一方で新しい情報というものは、頭の中に新しい風を吹き込んでくれます。
新入社員が入ってきたら、新しい風が吹いて職場がグッと若返る感じがしませんか?
頭の中も同じです。
その学びに没頭したとき、それはもはや、やりたいことなんだと言えます。
私の場合、ブログを始めたことで、改めて「やりたいこと=化学」なんだなと再認識することができてます。
最近は、ブログの妙味にも気がつきはじめました。
こんな素晴らしいツールはない。
まとめ
- やりたいこと=実はもうやっている(可能性がある)ことに気づく努力をする
- やりたいことができる環境に、自分自身を飛び込ませる勇気をもつ
- とにかく新しいことをやってみる
Twitterでは会社員向けに、本業に取り組む姿を毎日発信をしてます!愚痴を言わない珍しいアカウントなので、ぜひフォローお願いします。↓↓
こちらの記事がよく読まれています↓↓




コメント